Business Trip to Cianjur, 8-9 October 2019

We visited Cianjur, West Java, in 8-9 October 2019 with mission from local government of Minakami town, Japan, to prepare JICA Grass-root Cooperation Project on agro-tourism next year.

Kami mengunjungi Kabupaten Cianjur, Jawa Barat, pada tanggal 8-9 Oktober 2019 bersama rombongan Pemkot Minakami, Jepang, untuk persiapan Proyek Kerjasama Akar Rumput tentang agrowisata yang akan mulai tahun 2020..

2020年度実施を検討しているアグロツーリズムに関するJICA草の根協力事業(地域活性化枠)の準備のため、みなかみ町職員2名とともに、2019年10月8~9日、西ジャワ州チアンジュール県を訪問しました。

Guest Lecture / Kuliah Tamu / 特別講義(Kendari, 4 October 2019)

In 4 October 2019, we gave a guest lecture in Southeast Sulawesi University with the title “Business for Social Welfare”.

Pada tanggal 4 Oktober 2019, kami kasih kuliah tamu di Universitas Sulawesi Tenggara, Kendari, dengan judul “Kewirausahaan untuk Kesejahteraan Masyarakat”.

2019年10月4日、クンダリの東南スラウェシ大学にて、「社会福祉のためのビジネス」と題した特別講義をインドネシア語で行いました。

よりどりインドネシア第52号を発行

若干予定より遅れましたが、本日(8/24)、よりどりインドネシア第52号を発行しました。カバー写真は、夜のパプア州ジャヤプラの青空市場です。

▼8月19~22日にかけて西パプア州やパプア州の各地で大規模な暴動が広まりました。その背景となったのは、パプア人への差別的言動を伴ったマランとスラバヤでの事件でした。今回はそれを振り返ります。

▼神道さんの連載の第20回は、ウォノソボの教育事情についてです。教育の歴史から進学率と貧困度との関連、学ぶことの選択肢などについて考察しています。

▼脇田さんは、日本の著名な歌手である藤山一郎とマカッサルとの関係についての紹介です。藤山一郎が住んだマカッサルの家は現存しており、歌を通じたマカッサルとの関わりが生き生きと描かれています。

▼今回は、ダリケー・カカオツアーの引率でインドネシア出張中のため、空き時間を利用しての執筆となり、発行が遅くなりましたことをお詫びいたします。今後も引き続き、ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

https://yoridori-indonesia.publishers.fm/issue/4656/

Visit Minakami town / みなかみ町を訪問(15 August 2019)

In 15 August, 2019, we had a meeting with local government of Minakami town to discuss about preparation of JICA grass-roots program on agrotourism.

Pada tanggal 15 Agustus 2019, kami mengadakan rapat dengan Pemda kota Minakami untuk diskusi tentang persiapan program JICA tentang wisata agro.

2019年8月15日は、みなかみ町を訪問し、JICA草の根事業の準備について、町役場と話し合いを行いました。

福島を訪れたオーストラリアのアーティストたちとともに(2019年8月9~11日)

2019年8月9~11日, 福島を拠点とする詩人の和合亮一さんの招きで、福島の飯舘村を訪れ、地元の方々と一緒にパフォーミング・アートの作成を試みてきたオーストラリアのアーティスト・チームと一緒に過ごすことができました。

和合さんとオーストラリアのアーティストたちは、2019年8月10日、いわき市立美術館で、「福島ー新しい光をさがして」と題する、非常に興味深いコラボレーション・パフォーマンス・アートのイベントを行いました。

そして翌日(2019年8月11日)は前日と同様、飯舘村の山津見神社にて、舞踊、パーカッション、詩の朗読のコラボレーション・パフォーマンスアートを行いました。ここでのテーマは、神社の天井を飾るオオカミ絵でした。242枚のオオカミ絵は、社殿とともに2013年に焼失しましたが、その後、東京芸術大学チームによって復元されました。この復元のもととなるオオカミ絵の写真を撮っていたのが、オーストラリアからアーティストを招聘した和歌山大学の加藤久美先生たちでした。すなわち、今回の機会は、加藤先生らがパフォーミングアートを山津見神社へ奉納するという意味が込められていたのでした。

彼らと一緒の機会は、とても印象的で、そこで繰り広げられたコラボレーション・パフォーマンス・アートからは、まるで魂を揺さぶられるような衝撃を受けました。即興が中心の今回の公演は二度と再現できない、3人の演者の真剣勝負かつ息の合った作品であり、そんな機会に恵まれたのはとても幸運なことでした。今回の経験から、アートが地域社会にどのような役割を果たせるかについて、自分なりの深い示唆を得ることができた気がします。

個人ブログ「ぐろーかる日記」に、より詳しく書きましたので、興味のある方は、以下のサイトにてご笑覧ください。
https://glocal-diary.blogspot.com/2019/08/2019_14.html

スラウェシとジャカルタへ出張(2019年8月4~7日)

弊社は、石川県庁訪問団に同行し、インドネシアの農業の現況を見るために、南スラウェシ州(ワジョ県、マカッサル市)及びジャカルタを訪問しました。石川県は、今後、ワジョ県を中心とする、農業開発に関する長期的な協力関係の構築を提案しました。

石川県はとくに、農業機械化、農民を対象とする研修、農業面の所得向上に貢献したいと考えています。

よりどりインドネシア親睦交流会開催(2019年8月3日)

2019年8月3日、ジャカルタのBatik Kuring Restaurantにて、よりどりインドネシア親睦交流会を開催しました。出席者は5名でしたが、イスラム、LGBT、ジャカルタ暴動、ジョコウィとプラボウォ和解の背景と今後など、様々な話題を自由に語り合う機会となりました。

今後は、日本人とインドネシア人の両方が一緒に共通話題を話し合える、新たな親睦交流会も企画・開催したいと考えています。

パダンで送り出し機関と協議(8/1-2)

8月1~2日、パダンにて技能実習生送り出し機関と今後の協力について協議しました。まずは一つの技術・技能に絞り、それに特化した技能実習生を日本で訓練し、修得した技術・技能を帰国後インドネシアで確実に生かせる人材育成をする、という方向性を確認しました。

関連記事を個人ブログに書きました。以下のサイトよりアクセス可能です。

https://glocal-diary.blogspot.com/2019/08/blog-post_4.html

北海道石狩市を訪問(2019年7月3~4日)

2019年7月3~4日、インドネシアの技能実習生送り出し機関であるLPK Bhumi Ika NuswantaraのAhmad Sarita社長、及び監理団体である国際交流事業協同組合とともに、北海道石狩市を訪問し、石狩市社会福祉協議会ほかと技能実習プログラムについて協議しました。併せて、石狩新港地域を視察しました。

LPK Bhumi Ika Nuswantaraと国際交流事業協同組合は、現在、石狩市の高齢者向け施設へインドネシアから介護実習生2名を派遣する準備を進めています。ただ、今回の協議では、介護以外にも、石狩新港地域に立地する製造業企業などに技能実習生の需要がかなりあることを確認しました。

今回、技能実習プログラムを単なる人手不足解消ではなく、生き生きとした幸せな地域づくりのためにどう活用していくかという観点で考える、真摯で誠実な石狩市社協職員の方々や国際交流事業協同組合のような真面目な監理団体に出会うことができたのは、本当に幸いでした。

今回の訪問を通じて、真の意味での技能実習プログラムを実現するために、彼らと協力していけると感じました。弊社は、LPK Bhumi Ika Nuswantaraの日本支部の役割を果たしたいと考えています。

人材育成の観点から、技能実習プログラムが日本とインドネシアの双方の地域やコミュニティの発展と関連付けられ、真の意味での技能実習プログラムとなっていく・・・。弊社は、そんな実例が一つずつ積み重ねられていくお手伝いを進めていきたいと思っています。

特定技能に関する協力覚書、2019年6月25日に調印

日イ両政府は、特定技能に関する協力覚書を2019年6月25日に調印しました。

この協力覚書は、以下のサイトから、英語、インドネシア語、日本語でオリジナル・テキストを読むことが可能です。

英語: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000492333.pdf
インドネシア語: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000492335.pdf
日本語: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000492327.pdf

協力覚書によると、特定技能者を活用したい日本の受入機関・企業は、インドネシアのオンライン・コンピュータ労働市場情報システムであるIPKOLに求人情報を登録することが求められます。そして、このIPKOLを通じて、特定技能での就労を希望するインドネシア人候補者のデータベースを受け取ることができます。

日本で特定技能による就労を希望するインドネシア人候補者は、IPKOLにデータを入れる必要があります。このため、従来の技能実習のような、送り出し機関を通じる必要はありません。候補者のデータ入力方法についての説明が、インドネシア政府からあるはずです。

まずは, 協力覚書のオリジナル・テキストを注意深くお読みください。

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