よりどりインドネシアのオフ会+交流会を検討中

毎月2回発行している情報ウェブマガジン「よりどりインドネシア」は、2月7日発行分で第39号となりました。購読者数も70名ほどとなり、少しずつ増えてきています。バックナンバーは以下のリンクからご覧ください。

よりどりインドネシアのバックナンバー

一般のメディアではなかなか伝えられない、いくつものインドネシアを伝える日本語媒体にしていきたい、と願って発行してきましたが、そろそろ、購読会員のオフ会+交流会を行いたいと考えています。

会のスタイルをとくにかっちり決める必要はないと思いますが、一般の講演会スタイルではなく、もう少し参加者同士の距離が近い、トーク+自由討論(意見交換)に食事または飲物付き、という感じで考えています。参加された方の誰もが自由に発言し、それをもとに対話するという形を採りつつ、内容は易しくかつ正しいものにしていきたいと思います。

もちろん、購読会員に限定せず、よりどりインドネシアに興味のある方や、そのときのテーマに関心のある一限さんも歓迎、という緩やかな会になればと思います。この会を通じて、新たに購読者になってくださるならば、それはもちろん、存外の喜びです。

会の頻度ですが、できれば毎月、難しければ2~3ヵ月の1回ぐらい、と考えています。毎回、ゲストをお招きしたいと思っていますので、「話題提供者になってみたい」という方は遠慮なくお知らせください。また、こちらからも一本釣りで、話題提供者になっていただけるよう、お願いしていく予定ですので、よろしくお願いいたします。

インドネシア在住の方で、たまたまその頃一時帰国するよ、という方、是非、話題提供者になっていただきたいので、お知らせください。

東京、ジャカルタ以外でも、開催できればと思いますので、ご希望の方はお知らせください。スケジュール調整をいたします。費用面の相談は後ほど、ということで。

とりあえず、まずは3月半ばにジャカルタで、3月後半または4月初めに東京で、私が話題提供者として、「2019年大統領選挙・総選挙とその後のインドネシア」という話をしようかなと思っています。できれば、ゲストもお招きして、トークの形で話をしたいとも思っています。

日程が確定しましたら、改めて告知いたします。よろしくお願いいたします。

日本における外国人材に関する調査会に出席

共同調査「北陸企業の外国人材の採用・活用」第4回調査会が東京で2019年1月29日に開催され、出席しました。この調査会は、北陸地方での外国人材の活用について議論するために、北陸AJEC(環日本海経済交流促進協議会)が主宰しています。

私自身は、調査会メンバーとして、従来の技術実習制度と新たな在留資格「特定技能」についての原稿を担当し、第1稿を北陸AJECへ提出しました。

北陸AJECは、2019年3月26日に金沢で「北陸企業の外国人材の採用・活用セミナー」を開催する予定で、当日は、私も講演者の一人として登壇いたします。

アチェへの出張(2019.1.13-1.19)

2019年1月13〜19日、JICA草の根事業「越知町の知見を活かした中アチェ県の柑橘資源6次産業化プロジェクト」のキックオフ・ミーティングのため、メダン、タケゴン、バンダアチェを訪問しました。

キックオフ・ミーティングは1月16日にタケゴンで開催され、中アチェ県知事自身が議長役を務めました。また、越知町での3年間の研修プログラムに参加する3人の研修員候補者にも面会しました。

研修を通じて、彼らが柑橘資源を活用するビジネス指導者になり、アチェの柑橘農家の能力向上に寄与することを願っています。

2019年新年のご挨拶

あけましておめでとうございます

弊社は、地方政府、地方企業、地域の人々と一緒に、新しい価値を生み出すために、相互学習・協力を通じたローカル同士のネットワークづくりを進めていきます。

弊社は、地域レベルでの国際化を担う人材育成により関心を向けてまいります。

弊社は、あえて「教えない」コンサルティングを標榜し、ローカルの方々が地域づくりにおける自らのオーナーシップを失うことなく、高められるように支援していきます。

弊社は、同じようなビジョンを持つ世界中の仲間やパートナーを探していきたいと思っています。弊社における「グローカル」と言う用語は、地域間ネットワークのグローバル化という意味で使っています。

弊社にご興味のある方は、遠慮なくご連絡ください(matsui@matsui-glocal.com)。私から面会に出向かせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

インドネシアからマカッサル国際作家フェスティバルを主宰する作家・詩人たちが福島のオフィスを訪問(2018年8月)

急遽、福島でインフォーマル会合(2018.12.28)

2018年12月28日、急遽、福島での2つのインフォーマルな会合に出席しました。福島におけるアートとコミュニティとの関係について自由議論し、来年、何らかのイベントが実現できるかどうかについて意見交換しました。外は寒く、雪の降り続く一日。28日夜、東京へ戻りました。

外国人材に関する北陸AJEC研究会に出席(2018/12/20)

2018年12月18日は、日本での外国人材活用に関する北陸AJECの研究会に出席しました。この会議で、日本の技術実習プログラムの現状について簡単な報告をしました。研究会の成果は、来年3月に報告書として取りまとめられる予定です。

インドネシア研究懇話会第1回大会に出席

2018年12月16日、京都大学で開催されたインドネシア研究懇話会(KAPAL: Kelompok Pemerhati dan Peneliti Indonesia di Jepang)の第1回大会に出席しました。多くの興味深い発表があり、久々に多くのことを学ぶ機会になりました。

古くからの知人・友人らの懐かしい顔とともに、新しい若手研究者とも出会うことができました。今後、インドネシア研究懇話会が、狭く排他的な組織ではなく、様々なインドネシア研究者・愛好者へ開かれた包括的な緩やかな場となることを願っています。

インドネシア研究懇話会ブログ: http://kapal-indonesia-jepang.blogspot.com/

Visit Palu, Sigi, & Donggala / 中スラウェシ訪問(21-23 Nov 2018)

Observation and meeting in Palu, Sigi, and Donggala, in 21-23 November 2018.

Pengamatan dan pertemuan di Palu, Sigi, dan Donggala, pada tanggal 21-23 November 2018.

2018年11月21~23日、パル、シギ、ドンガラでの現場視察とミーティングなど活動の様子です。

Presentation in Kyoto / 京都で発表(10 Nov 2018)

In 10 November 2018, I made a small presentation about the earthquake of Central Sulawesi in Southeast Asian Studies Forum in Kyoto.

Pada tanggal 10 November 2018, saya membuat presentasi kecil tentang gempa Sulawesi Tengah di Forum Studi Asia Tenggara di Kyoto.

2018年11月10日、京都大学での東南アジア学会関西支部例会にて、スラウェシ中部地震についての発表を行いました。

名古屋でインドネシア経済事情講習会(11/9)

2018年11月9日、愛知県立大学主催のインドネシア経済事情講習会において、「2019 年大統領選挙を控えたインドネシア経済」と題して講演しました。このイベントは、2013年から毎年開催されています。

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