金沢を訪問(2018年6月13日)

6月13日、当初の予定になかった金沢を急遽訪問し、北陸AJECの研究会において、北陸地方における外国人材について議論しました。その席で、2018年度末までに技能実習制度に関する報告を書くことよう求められ、了承しました。今回は、北陸AJECとその母体である北陸経済連合会と面識を持てる機会ともなり、有益でした。もちろん、とても美味しい地元の朝食も楽しめました。

 

天理大学でゲスト講義(2018年6月11日)

6月11日、天理大学でゲスト講義をする機会があり、インドネシアにおける社会ビジネスの事例を題材に、学生とキャリアデザインについて話し合いました。この機会は天理大学の奥島美夏先生によるものです。奥島先生はインドネシア研究、特にカリマンタン研究のエキスパートです。掲載の写真は奥島先生によって撮影されたものです。

みなかみ町とアドバイザー契約を結びました

2018年5月24日、群馬県みなかみ町へ日帰り出張し、同町が計画するインドネシア・西ジャワ州チアンジュール県との協力事業について意見交換しました。そして、同町からの要請により、当該事業の実現と地域振興に関する助言を行うことを目的として、みなかみ町とアドバイザー契約を結びました。本件について、私なりに精一杯務めたいと思っております。よろしくお願いいたします。

バトゥ、ジャカルタへ出張(2018年5月11~17日)

先週は、JICA中小企業海外展開支援事業(案件化調査)「バトゥ市青果物のサプライチェーン再構築と福島との共同ブランディング事業案件化調査」チームの一員として、インドネシアの東ジャワ州バトゥ市とジャカルタへ出張しました。

バトゥ市では、本調査の内容や方向性について、バトゥ市長及び政府関係者と議論したほか、ジャカルタでは農業省において、本調査に関する意見・情報交換を行いました。

本調査チームは、福島にある銀嶺食品、JAふくしま未来、中央大学の杉浦教授、ERM Japan、私などから構成されています。断食明けの7月に、バトゥ市長を団長とするバトゥ市訪問団を福島市へ招聘する予定です。

懇談後にバトゥ市長らと。高橋奈央子氏撮影。2018年5月14日、バトゥ市長室にて。

マカッサル国際作家フェスティバル2018(5/2-5)

2018年5月2~5日、インドネシア・マカッサルで開催された第8回マカッサル国際作家フェスティバル(MIWF)に出席しました。

今回は,、福島の詩人・和合亮一氏を招聘し、わずか3日間の滞在中、3回も自作の詩を朗読しました。彼の朗読は、MIWFの聴衆に強烈な印象を与え、同じ詩を愛する者として、社会的批判を詩に載せる多数の人々と交流する機会を得ました。

今回のこの機会を契機に、マカッサルと福島との間に何か新しいモノやコトが生まれてくることを願っています。マカッサルという場所とマカッサル国際作家フェスティバルに深く感謝申し上げます。来年もマカッサルで。

福島=バトゥ事業のキックオフ・ミーティング

2018年4月26日、JAふくしま未来のオフィスにて、福島市とバトゥ市(インドネシア・東ジャワ州)との間の農業協力事業に関するキックオフ・ミーティングを行いました。本件のタイトルは「バトゥ市青果物のサプライチェーン再構築と福島との共同ブランディング事業案件化調査」です。インドネシア側とのキックオフ・ミーティングのため、5月12~15日に相手であるバトゥ市を訪問します。

福島市の弊社事務所と同じ敷地内の古民家に関する記事(2018年4月20日)

私のオフィスと同じ場所には明治6年に建てられた古民家がありますが、福島の地方紙「福島民報」がそれを2018年4月20日付で取り上げてくれました。

この古民家は今後、催事や講演会などの多目的スペースとして活用される方針で、その北側に新設されるサービス付き高齢者住宅「しみずの里」(2019年オープン予定)とともに、地域内外の様々な方々が交わり、安心してゆっくり過ごせる空間を作っていく予定です。

松井グローカル合同会社は、所有者である佐藤ご夫妻とともに、この古民家の有効活用のために知恵を出し、素晴らしい空間の実現を果たしていきたいと考えています。

インドネシア大使にMALTA氏を紹介

在日インドネシア大使館のアリフィン・タスラフ大使を表敬し、ジャズ・サックス奏者のMALTA氏をご紹介する機会がありました。詳しくは、以下の個人ブログ「ぐろーかる日記」をご笑覧ください。

著名なジャズサックス奏者MALTA氏をインドネシア大使に紹介

松井グローカル合同会社設立1周年

2018年4月11日、弊社・松井グローカル合同会社は、福島市に登記してから1周年を迎えました。弊社はまだヨチヨチ歩きの幼児のようなもので、毎日のように、試行錯誤を繰り返しております。

2年目は、プロフェッショナルな触媒として、ローカルとローカルをつないで、新しい価値あるモノやコトを創り出すコンサルティング活動をさらに進めていきたいと考えております。引き続き、お付き合いをいただき、ご一緒によきビジネスを作っていきたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

ぐろーかる日記でも書きました。→ https://glocal-diary.blogspot.jp/2018/04/blog-post_12.html

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