インドネシアの大学の先生方、福島市を訪問(2017年8月1日)

2017年8月1-2日、インドネシアのマラン・ムハマディヤ大学の5人の先生方が福島市と東京を訪れました。

彼らは、来年、福島において、自らの学生向けの海外フィールドスタディ・プログラムを実施できるかどうか、その可能性を検討するために来訪されました。

松井グローカル合同会社は,、福島やマランの学生たちによる新たな学び合いや地元社会との連携が進められるように、関係者とともに、彼らの計画や準備へのお手伝いをしていきます。

2017年6月7日、福島

本日は、三春ハーブ&花ガーデンにオープンしたFUKUSHIMARTを訪問し、そこに加わった若い農業生産者に出会いました。彼らは、訪問してくれた顧客に対して直接自分の商品を説明しています。詳細は、私の英語ブログ及び日本語ブログをご参照ください。 http://glocal-from-fukushima.blogspot.jp/2017/06/english-challenge-of-fukushimart.html(英語)
https://glocal-diary.blogspot.jp/2017/06/fukushimart.html(日本語)

2017年4月30日、福島

松井グローカル合同会社が福島で迎えた最初の来客は、4月30日、私の友人であるインドネシアの作家・ジャーナリストで、2011年からマカッサル国際作家フェスティバル(MIWF)を主宰するLily Yuliantiさん。彼女は、福島の詩人である和合亮一(Ryoichi Wago)氏と面会し、東日本大震災後の日本現代文学について意見交換しました。

福島とバトゥ、農業分野で連携へ

今年は、JICA案件で、何度も福島市とインドネシア・東ジャワ州のバトゥ市とを行き来しました。

そして、この案件での最後のインドネシア出張(10/30-11/5)で、福島市の銀嶺食品を中心に、バトゥ市と農業分野で連携していく方向性が明確になりました。

11/8付の福島民報が以下のリンクで報じています。

6次化福島モデル世界へ インドネシアに農業支援 銀嶺食品

なお、インドネシアのバトゥ市での面会は、複数の現地紙で報道されています。

Datang ke Kota Batu, Pejabat Jepang: Apel Batu Belum Seperti Apel Fukushima

(バトゥ市へ来た福島の高官:バトゥのリンゴはまだ福島のリンゴのようではない)10/31付 Surya Malang

Fukushima Kembangkan Apel Batu

(バトゥのリンゴを福島が発展させる)10/31付 Malang Post

Kota Fukushima-Kota Batu Jajagi Kerjasama Peningkatan Branding Buah Apel

(福島市とバトゥ市、リンゴのブランディングを高める協力を進める)10/31付 Malang Voice

いよいよ、これからです。

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バトゥ市長とともに。

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