近所の天神様で紅梅が咲き始め

妻と神社へ初詣した後、前から気になっていた天神様へもお参りに行ってみました。

この天神様は、いつもの散歩コースにあって気にはなっていたのですが、なんか小さな神社があるな、ぐらいにしか思わず、もう25年以上住んでいるのに、天神様だとも気付かずにいました。

名前は子安天満宮。あるいは菅原神社。れっきとした天神様で、もちろん菅原道真公を祀っています。

建立されたのは16世紀半ばで、江戸時代には、湯島天神、亀戸天神などと並ぶ有力な天神であったようです。

我が家の近くにこんな天神様があるとは。やはり、自分の足元をしっかり見つめていかなければなりませんね。

行くと、賽銭箱はなく、本殿の入り口のサッシ戸に小銭の入れ口があり、賽銭を入れられるようになっていました。賽銭を入れると、チャリーンという音が響きます。

本殿の両側には梅の木がありましたが、本殿に向かって右側の梅がもう咲き始めていました。紅梅でした。

春の訪れはまだ先ですが、今年一年、よい年となる希望を感じるような紅梅でした。もちろん、しっかりお参りし、お祈りいたしました。

改めて、皆さんにとって、素晴らしい年となりますよう、お祈り申し上げます。

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