ブラウィジャヤ大学で3回講義しました(2019年4月29日~5月2日)

インドネシア・マランにある国立ブラウィジャヤ大学経済ビジネス学部で、3回講義を行う機会を得ました。講義はすべてインドネシア語で行いました。

講師のタイトルは以下の通りです。

・財政分権化と地方政府財政:マイナスとプラス(2019年4月29日)
・日本の近代経済開発史:インドネシアとの比較(2019年4月30日)
・地域開発戦略:インドネシアでの地域開発の文脈のための一村一品運動アプローチ(2019年5月2日)

ブラウィジャヤ大学は、学内、民間、海外の講師を組み合わせた「3in1プログラム」を実施しています。今回の私の講義は、そのうちの外国人による最初の講義ということでした。

約150人の学生が私の講義シリーズに出席してくれました。講義の内容に対して興味深い質問やコメントをもらいました。インドネシア語でのみ3回連続で講義をするというのは、私にとっても非常にエキサイティングな経験でした。このような機会を与えてくださったブラウィジャヤ大学経済ビジネス学部に改めて感謝の意を表します。

マランの国立ブラウィジャヤ大学を訪問(2019年3月14日)

2019年3月14日、東ジャワ州マラン市にある国立ブラウィジャヤ大学経済ビジネス学部を訪問しました。

同学部は現在、自大学講師、民間人、外国人の三者が1セメスター16コマの講座に関わる、三位一体プログラムを実施しています。

今回、この三位一体プログラムに関わる外国人講師になるよう求められました。早ければ、断食月前の来月4月に集中講義を行う可能性があります。

この申し出に対して、当方は感謝を表明するとともに、関心のあるトピックとして、一村一品運動を含む地域開発政策、日本経済社会の現状、コミュニティ・ファシリテーション手法とフィールドワーク、の3つを提案しました。

この機会に、インドネシアの大学生に対して、何らかの有意義な貢献ができることを願っています。