【スラバヤ】東ジャワ料理各種 @ Handayani

スラバヤにお客さんをお招きして接待する際に、「地元の料理を食べてみたい」といわれたら、この店にお連れするのがよいだろう。東ジャワ料理と銘打ち、代表的な地元料理を存分に味わうことができる。

5月5日に友人2人と昼食を食べた。その際に注文したメニューは以下の通り。

Sate Sum-Sum: Rp. 30,000
(骨の中の髄のサテ)
 Rujak Cingur: Rp. 22,500
(牛の口や鼻の肉を入れた辛めのフルーツサラダ)
 Cah Buncis Teri Medan: Rp. 18,000
(メダンの小魚入りインゲン豆の炒め物)
Udang Sambal Goreng Pete: Rp. 37,500
(プテ豆入りエビのサンバル炒め、ウズラ卵入り)
Lele Sambal Penyet: Rp. 35,000
(ナマズの唐揚げサンバルあえ)

これらに白いご飯、というのが今回のメニュー。もし、スープを取るならば、Sop Buntut(オックステール・スープ)がお薦めである。

お好みに応じて辛さの加減を注文することもできる。たとえば、Rujak Cingurを注文する際に、「普通」はトウガラシ2個なので、辛くしたくなければトウガラシ抜き、あるいはトウガラシ1個、という形で注文できる。

店内は広く、生演奏もあり、貸し切りでパーティーや結婚披露宴などにも利用できる。また、個室もあり、今回行ったときには、ちょうど個室でセミナーか何かを行っていた。

この店は、スラバヤが本店らしく、スラバヤ市内に2店、シドアルジョに1店、ジャカルタにも1店支店がある。ジャカルタ支店は、Jl. Matraman Rayaにある。

昔、ジャカルタ支店でKambing Gering(ヤギの丸焼き)をよく食べたが、今もまだあるのだろうか。スラバヤではお目にかからないのだが。

Handayani Restaurant
Jl. Kertajaya 42, Surabaya
Tel: +62-31-5014900
Fax: +62-31-5028502

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください