インドネシアでダイビングを思う存分しながら生きていきたい人へ

今朝、あるインドネシア人の知人と朝食をしながら、前々から温めてきた夢の一つを語り合った。それは、インドネシアで、ダイビングを思う存分しながら生きていく、という生き方の選択についてであった。

以前、何かの時に、こんな話を聞いた。夢のような話かもしれないけれど、1年中ダイビングができて、その合間に時々仕事をする、なんていう生き方はできないものか、という話である。本当にそれを実現できないものか、という話をした。

誤解のないように言うが、私自身がそうしたいと思っている訳ではない。

(ワカトビ上空)

その知人が提案してきた内容はこうだ。

・デラワン、アロール、ワカトビ、ラジャ・アンパットなどのダイビングで有名な場所に長期滞在できる、ダイビング免許を持った外国人(できればダイビングを他人に教えられる人)

・メインの仕事は、ダイビングをすること。そして、ダイビングの話やその場所の出来事などを、英語と最低もう一つの外国語で、写真を使って、ブログ、フェイスブック、ツイッターなどへ頻繁に発信する(毎日、または1週間に3~4回、など)こと。

・宿舎や食事、インターネット接続、ダイビングに必要な機材等はそれぞれの場所でインドネシア側が用意する

・ダイビング客をよそから連れてきた場合にはその紹介料が支払われる

・必要に応じて、地元の若者や子供たちにダイビングを教えたり、外国からの客の通訳をしたり、パンフなどの翻訳も行う(それぞれについて謝礼が支払われる)

・毎月、若干の賃金が支払われる(日本円で5万円ぐらいか)

以上のような条件で、インドネシアに住んで、上記のような活動してみたいという人は、いるだろうか。

興味のある方は、私(matsui@matsui-glocal.com)まで、是非ご連絡いただきたい。

 

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