BNPB Press Release on Lombok Earthquake in 7 August 2018

Materi siaran pers BNPB tentang gempa Lombok pada tanggal 7 Agustus 2018 bisa diunduh dari sini:

Material of press release on Lombok earthquake (in bahasa Indonesia) in 7 August 2018 can be downloaded from here:

ロンボク地震に関するインドネシア政府発表の2018年8月7日付け記者会見資料(インドネシア語)を以下からダウンロードできます。

福島海外ビジネス研究所夕食会(2018年7月30日)

2018年7月30日、福島市内の中華レストラン石林にて、福島海外ビジネス研究会の夕食会に招かれました。会では、ベトナム、中国、フィリピンなどでビジネスをしている、福島の若手実業家の皆さんとご一緒し、とても刺激的かつリラックスしたひと時を過ごしました。

とくに、助成金や公的支援に頼らずに、自ら販路を開拓していく姿勢が印象的でした。福島で海外ビジネスに関わる新しい友人たちと知り合うことができ、とても有意義でした。もっと彼らから多くのことを学びたいです。彼らとは、福島発の面白い海外ビジネスを展開させていきたいね、と語り合いました。

中央大学で特別講義(2018年7月17日)

2018年7月17日、中央大学で特別講義を行う機会がありました。学生によるインドネシアへのスタディツアー計画に関する議論とコメントを与えることが目的です。彼らのテーマは、人的資源開発、廃水処理、環境教育、地域保健でした。講義で行った私からのコメントやアドバイスが、少しでも彼らの計画に役立ったのであれば嬉しいです。スタディツアーは9月に実施される予定とのことです。

Visit Postponed / Kedatangan ditunda / 来訪延期

Local government mission of Batu city, East Java, Indonesia, to Fukushima, Japan that planned this week (10-14 July 2018), was postponed.

Kunjungan rombongan Pemkot Batu, Jawa Timur, ke Fukushima, Jepang yang direncanakan minggu ini (10-14 Juli 2018), ditunda.

今週(2018年7月10〜14日)予定されていた、インドネシア東ジャワ州バトゥ市ミッションの福島への来訪は、延期となりました。

 

みなかみ町を訪問(2018年7月3日)

2018年7月3日、インドネシアのある地方政府との地域開発協力について話し合うため、みなかみ町アドバイザーとして、みなかみ町を訪問しました。みなかみ町職員との間で実りある議論ができました。

会議を終えた後は、みなかみ町が支援している道の駅「たくみの里」を訪問しました。「たくみの里」は農業と観光とを住民参加型で連携させる取り組みで、伝統的な手工芸品を組み合わせたユニークな観光スポットとして発展してきています。

金沢を訪問(2018年6月13日)

6月13日、当初の予定になかった金沢を急遽訪問し、北陸AJECの研究会において、北陸地方における外国人材について議論しました。その席で、2018年度末までに技能実習制度に関する報告を書くことよう求められ、了承しました。今回は、北陸AJECとその母体である北陸経済連合会と面識を持てる機会ともなり、有益でした。もちろん、とても美味しい地元の朝食も楽しめました。

 

天理大学でゲスト講義(2018年6月11日)

6月11日、天理大学でゲスト講義をする機会があり、インドネシアにおける社会ビジネスの事例を題材に、学生とキャリアデザインについて話し合いました。この機会は天理大学の奥島美夏先生によるものです。奥島先生はインドネシア研究、特にカリマンタン研究のエキスパートです。掲載の写真は奥島先生によって撮影されたものです。

みなかみ町とアドバイザー契約を結びました

2018年5月24日、群馬県みなかみ町へ日帰り出張し、同町が計画するインドネシア・西ジャワ州チアンジュール県との協力事業について意見交換しました。そして、同町からの要請により、当該事業の実現と地域振興に関する助言を行うことを目的として、みなかみ町とアドバイザー契約を結びました。本件について、私なりに精一杯務めたいと思っております。よろしくお願いいたします。

バトゥ、ジャカルタへ出張(2018年5月11~17日)

先週は、JICA中小企業海外展開支援事業(案件化調査)「バトゥ市青果物のサプライチェーン再構築と福島との共同ブランディング事業案件化調査」チームの一員として、インドネシアの東ジャワ州バトゥ市とジャカルタへ出張しました。

バトゥ市では、本調査の内容や方向性について、バトゥ市長及び政府関係者と議論したほか、ジャカルタでは農業省において、本調査に関する意見・情報交換を行いました。

本調査チームは、福島にある銀嶺食品、JAふくしま未来、中央大学の杉浦教授、ERM Japan、私などから構成されています。断食明けの7月に、バトゥ市長を団長とするバトゥ市訪問団を福島市へ招聘する予定です。

懇談後にバトゥ市長らと。高橋奈央子氏撮影。2018年5月14日、バトゥ市長室にて。

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