Visit Minakami town / みなかみ町を訪問(15 August 2019)

In 15 August, 2019, we had a meeting with local government of Minakami town to discuss about preparation of JICA grass-roots program on agrotourism.

Pada tanggal 15 Agustus 2019, kami mengadakan rapat dengan Pemda kota Minakami untuk diskusi tentang persiapan program JICA tentang wisata agro.

2019年8月15日は、みなかみ町を訪問し、JICA草の根事業の準備について、町役場と話し合いを行いました。

福島を訪れたオーストラリアのアーティストたちとともに(2019年8月9~11日)

2019年8月9~11日, 福島を拠点とする詩人の和合亮一さんの招きで、福島の飯舘村を訪れ、地元の方々と一緒にパフォーミング・アートの作成を試みてきたオーストラリアのアーティスト・チームと一緒に過ごすことができました。

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スラウェシとジャカルタへ出張(2019年8月4~7日)

弊社は、石川県庁訪問団に同行し、インドネシアの農業の現況を見るために、南スラウェシ州(ワジョ県、マカッサル市)及びジャカルタを訪問しました。石川県は、今後、ワジョ県を中心とする、農業開発に関する長期的な協力関係の構築を提案しました。

石川県はとくに、農業機械化、農民を対象とする研修、農業面の所得向上に貢献したいと考えています。

よりどりインドネシア親睦交流会開催(2019年8月3日)

2019年8月3日、ジャカルタのBatik Kuring Restaurantにて、よりどりインドネシア親睦交流会を開催しました。出席者は5名でしたが、イスラム、LGBT、ジャカルタ暴動、ジョコウィとプラボウォ和解の背景と今後など、様々な話題を自由に語り合う機会となりました。

今後は、日本人とインドネシア人の両方が一緒に共通話題を話し合える、新たな親睦交流会も企画・開催したいと考えています。

パダンで送り出し機関と協議(8/1-2)

8月1~2日、パダンにて技能実習生送り出し機関と今後の協力について協議しました。まずは一つの技術・技能に絞り、それに特化した技能実習生を日本で訓練し、修得した技術・技能を帰国後インドネシアで確実に生かせる人材育成をする、という方向性を確認しました。

関連記事を個人ブログに書きました。以下のサイトよりアクセス可能です。

https://glocal-diary.blogspot.com/2019/08/blog-post_4.html

北海道石狩市を訪問(2019年7月3~4日)

2019年7月3~4日、インドネシアの技能実習生送り出し機関であるLPK Bhumi Ika NuswantaraのAhmad Sarita社長、及び監理団体である国際交流事業協同組合とともに、北海道石狩市を訪問し、石狩市社会福祉協議会ほかと技能実習プログラムについて協議しました。併せて、石狩新港地域を視察しました。

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特定技能に関する協力覚書、2019年6月25日に調印

日イ両政府は、特定技能に関する協力覚書を2019年6月25日に調印しました。

この協力覚書は、以下のサイトから、英語、インドネシア語、日本語でオリジナル・テキストを読むことが可能です。

英語: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000492333.pdf
インドネシア語: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000492335.pdf
日本語: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000492327.pdf

協力覚書によると、特定技能者を活用したい日本の受入機関・企業は、インドネシアのオンライン・コンピュータ労働市場情報システムであるIPKOLに求人情報を登録することが求められます。そして、このIPKOLを通じて、特定技能での就労を希望するインドネシア人候補者のデータベースを受け取ることができます。

日本で特定技能による就労を希望するインドネシア人候補者は、IPKOLにデータを入れる必要があります。このため、従来の技能実習のような、送り出し機関を通じる必要はありません。候補者のデータ入力方法についての説明が、インドネシア政府からあるはずです。

まずは, 協力覚書のオリジナル・テキストを注意深くお読みください。

今年もマカッサル国際作家フェスティバル2019に参加

毎年恒例となった感はありますが、2019年6月26~29日にマカッサル国際作家フェスティバル(MIWF)に参加しました。

マカッサル国際作家フェスティバルは、2011年に始まりました。インドネシアや海外の作家や詩人が集まり、多くの興味ある分科会が開催され、そこでは、著作を作家が紹介したり、歴史、時事、今後の私たちの生活に関する多くのトピックについて議論したり、市民が読書関連のイベントを開いたりしています。

今年、私たちは “Story Telling, Disaster and Resilience” と題して、聞き書きに関する分科会を行いました。日本からはインドネシアへの聞き書きプログラムの展開を主導している愛媛大学の島上宗子さん、インドネシアでの聞き書きプログラムのコーディネーターであるボゴール農科大学のZaenal Abidin氏、中スラウェシ州ドンガラ県の高校の先生で聞き書きグループの指導に携わっているRisna Abbas先生、ゴロンタロ州の聞き書きコーディネーターであるゴロンタロ国立大学のLilan Damaさん、そして聞き書きプログラムに実際に参加したRezaさん、Firaさん、Putriさんを招きました。

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